昭和36年12月17日生まれ
小学生の時に、町の祭りに地元中学校バンドが出演するステージを見たのと
ゴールデン洋画劇場でグレンミラー物語を見たことに影響され、中学校入学とともに吹奏楽の世界に…。
本人はトロンボーンをやりたかったらしいのだが、体が大きいという理由でチューバを担当する。
高校2年生のとき、初めて指揮をし、デビュー曲はホルストの第1組曲であった。
金沢大学在学中も、母校の指導にあたり、北陸大会にも出場している。
昭和59年新採で津幡中学校に赴任。
西尾 正則先生と出会い、津幡中学校を全国大会に出場させる。
昭和63年より松任中学校に赴任。
その後津幡高校や、金沢市立工業高校(平成1年より)などを指導。
松任中学校も平成4年に北陸大会まで進出した。
平成3年に石川国体でのメインマーチ、アルフレッド・リード作曲のゴールデン・イーグルの指揮を任されている。
平成5年より金沢市立工業高校に赴任。
チューバを大阪フィル唐川 集三氏
吹奏楽指導法を村上 義雄氏、後藤 洋氏、関口 仁氏、萩谷 克己氏、上原 宏氏、中村 睦郎氏、佐藤 正人氏に師事。
普段は理科の先生をしています。
昭和62年6月16日生まれ
中学校の時はテニス部に入ろうとしていた谷内先生。いきなり6キロも走らされたのが原因で吹奏楽の世界へ・・・。
本当はクラリネットを希望していたが同級生との対決で負け、コントラバスに。もちろん今ではコントラバスを愛しています。
また本校の卒業生でもあり、在学中は吹奏楽部部長も務めていました。卒業後は教職に就き母校の教職員へ。メガネがチャームポイントの素敵な先生です。